ケンタの日本全国スタバ旅 (Starbucks trip)

日本のコンセプトストアを制覇した「スタバ旅行家」のケンタが47都道府県のスタバを巡りまくる!

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北京大学生のストイックがすごい。〜「われ日本海の橋とならんー内から見た中国、外から見た日本ーそして世界」加藤嘉一

      2016/10/09

おはようございます。体調がちょっとずつ戻ってきたケンタ(@kentasakako)です。

 

ところで最近、英語を勉強するモチベーションが落ちてきました。というのも、日本に住んでいると英語を話す機会がほとんどないからです。

当然といえば当然ですね。

英語不要の環境は長所とも言えるかもしれませんが、いざという時にすごく困ります。

そんな時に読んでおきたいのが本書なのです。

 


われ日本海の橋とならん

 

 

「英語が話せない」って一体どういうこと?

 

僕はつねづね思うのですが、日本人は語学に対してコンプレックスを持ちすぎる傾向にあります。例えば、次のように外国人に話しかけたとしましょう。

「Where are you from?」

と聞かれたらどうしますか?

「Japan」だけでいいんですよよね。

それなのに、多くの人は「ああ、すいません」とか言って逃げちゃうんです。

少なくとも僕の世代(1977年生れ)では中学校3年間は義務教育として英語を勉強してきたはずです。3年も勉強したんですよ、もっと自信を持ちましょ。

そこで、筆者の加藤さんの勉強方法を見てみましょう。

 

英語は、世界に出るためのパスポートだ。好きも嫌いも関係ない。英語をマスターしないことには、世界に出て行けないのだ。当時の僕がやってきた勉強法は主に3つである。

1つは、毎日飽きることなく辞書をめくること。
僕は今でも英語や中国語の辞書さえあれば、1年間それだけで暮せる。絶対に飽きない自信がある。〜略〜 音読するもいいし、気に入ったフレーズを書き出してみるのもいい。辞書ほど面白い書物は他にはないと思っている。

続いて、毎日欠かせなかったのが「一人芝居」である。
〜略〜

そして最後が、英字新聞だ。
僕は図書館に足を運んで英字新聞を読み漁った。最初は辞書を引きながら読むことになるが、慣れてくると知らない単語を辞書であたる。高校の終わりごろには、辞書を引くこともほとんどなくなった。

この3つは、ほぼ毎日欠かさず続けていた。さすがにつらいときもあったが、世界に出るために、世界と戦うためには必要不可欠だと自分に言い聞かせて、ただひたすらやり続けていたのだ。

 

 

僕は3年前から英字新聞(REUTERS)を毎朝チェックする習慣をつけていましたが、最近その習慣が崩れてしまいました。

それからというもの、僕の英語力はみるみるうちに衰退していきました。

やはり「語学」というジャンルは、継続することに優る方法はないと痛感したのです。

 

東大生すら甘い!北京大学生のストイックさを見習おう!

 

本書では東大生と北京大生との違いを述べている箇所があります。僕はこれを読んで衝撃を受けました。

是非、皆さんもショックを味わってください。

 

わかりやすい例を挙げるなら、北京大学では毎朝6時くらいになると学生寮に住む学生たちがキャンパス内に出て、講義が始まるまでの数時間を読書に費やす。読んでいるのは英語で書かれた政治学などの専門書。外に出て読む理由は、ただ1つ。みんな大きな声で音読しているからだ。

 

 

正直言って、僕はこのようなストイックぶりが大好きです。

しかし、しかし、北京大学生のすごさはこれだけでは伝わらないかもしれませんね。

そこで、次のパートをご覧下さい。

 

当然のことながら、それだけ英語力に優れた北京大学生たちは、インターネットや英語の雑誌などを通じて世界中から最新の情報を収集している。東大生との「京論壇」でも「自分は『ニューヨークタイムズ』を読んでいる」と発言した東大生に対して、北京大学生が「えっ、『ニューヨークタイムズ』しか読んでないんですか?」と真顔で聞き返す場面もあった。

 

うわー、この言葉言われたら強烈にききますよね。

僕の場合、「え、REUTERSしか読んでないんですか?」と大学生に真顔で聞き返されたら返す言葉もないですよ。

別にエリートなんか目指す必要はないけれど、自分の夢とか目標があるなら、これ位の心意気は必要であると感じました。

その姿勢を、日本人からではなく外国人から学ぶ必要があるというのも、今の傾向なのかもしれません。

というのも、今の日本ではハングリー精神を持つことは難しいですからね。 

 

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