ケンタの日本全国スタバ旅 (Starbucks trip)

日本のコンセプトストアを制覇した「スタバ旅行家」のケンタが47都道府県のスタバを巡りまくる!

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僕が「いいね!」を押せなかったショボすぎる理由とは?〜もしくは水野敬也さんが成功した理由とは?

      2016/10/09

おはようございます。ケンタ(@kentasakako)です。

昨日、ちょっと衝撃的な学びを得たのでちょっと書きたいと思います。

 

これが「世界一周旅行」のランキング1位を獲得した男のサクサク感か!

 

昨日、六本木ヒルズにスタバ旅を出てからその足で六本木でサロンを構えているK君の事務所に遊びにいきました。(本当に「遊び」にいったので手ぶらでフラッと立ち寄ったのですが、今考えると失礼ですね。あはは)

K君はかつて、世界一周旅を敢行して「ブログ村」の世界一周ランキングで一位を獲得していた時期がある程のツワモノです。

 

で、僕はちょっとK君とお話をした後、ちょっとK君のパソコンの操作を見ていたのですが、そこで驚愕したことがあります。

 

彼は、サクサクといろいろ押していたのです。

 

例えば、Facebookの「いいね!」をガンガンに押したり、僕の「ブログ村のランキング」のボタンも押してくれたり、僕の知人のブログとかもがんがんに「いいね!」的なものを押しているのです。

僕にとってそれは衝撃的な光景でした。

なぜかというと、僕はそのようなサクサクと「いいね!」とかを押せない人間だったからです。そこが日本一周旅のブログランキングで20位前後をウロウロしている人間の情弱ぶりかもしれません。

 

昨日はそれについてずっと考えてしまいました。

 

僕が抱えていたあさましい自己承認欲求とは?

 

最近、Facebookで記事を投稿することがめっきり減りました。

というのも、ちょっとFacebook自体が閉鎖的すぎるようになって、もうFacebookの使い方がよく分からなくなっていたからです。

例えば、ある人の記事に「いいね!」を押すと、僕が誰と関係性があるかとかが一気に分かってしまったり、A記事に「いいね!」を押したのになぜB記事に「いいね!」を押さなかったのか?とかを気にされるのではないかと気にしたり。

ま、要するに、気にし過ぎなんですよね。誰もそんなこと気にしないのに。

 

★★★★★

そして、大問題だと思ったのはここからです。

僕は知人友人に「いいね!」を押すことを恐れていたのにも関わらず、自分の投稿する記事に「いいね!」がなかったら恥ずかしいと思っていたのです。

つまり、他人に承認されない恐怖を味わいたくないがために記事を投稿していなかったのです。

あさましい、実におぞましい程の承認欲求ですね。

誰も僕のことなんか見てないっちゅうねん!

 

与えずに与えられようとしていた僕の器の小ささ。

 

そこに来て、K君のサクサク感はすごいです。

 

「あ、ケンタ君の記事いいね。円形脱毛症とか興味あるから広告も見てみるわ」

 

えー!す、すげえな!そこまでくると爽快だわ!

(ちなみにGoogle Adsenseはクリックの強要とかは禁止していますが、今回の場合、記事内容を評価してくれてその上に広告にも興味あるから上記はセーフだと思います。)

 

 

そこには。

 

僕が一番欠けていたものが明らかにされました。

 

それは、どの自己啓発本にも載っている陳腐な言葉ですが、「与える」ことです。

 

僕は自分を承認してもらいたいのにも関わらず、自分から「与える」ことを怠っていました。それはちっぽけなプライドから来るものかもしれませんし、一銭にもならない自分の守りたいプライベートなのかもしれません。

 

でも、よく考えたらさ。個人情報が満載の僕のKindle本なんてさ、1200円程度なんですよね。それでも買ってくれる人なんてほとんどいないんですよ。

僕が守っていたちっぽけなプライベートなんてそんなもんです。

確かに、「お前には家族がいるだろうが!」とか言う人もいるでしょう。だから、出来るだけ家族は巻き込まないように努めているけれど、でも僕個人の情報なんて世間の集合知に比べればもうたかが知れているんですよ。

 

何を守っているんだ、僕は?
ショボすぎるわ!

 

水野敬也さんが大成功を収めた最大の理由は「与えた」ことにあると思う。

 

実は今回の話はFacebookの「いいね!」だけに終始する話ではありません。

例えばお金です。

ずっと前、水野敬也さんは「金持ち営業」というメールマガジンで次のようなエピソードを語っていました。

 

ある作家さんに近づくためにデビュー作を何十冊と買い込んだというのです。

経済学的にいうと、全く意味のない行為でしょう。同じ本を何十冊と購入するという行為は。しかし、この行為こそ「与える」ことの好例といえるでしょう。

というのも、作家というのはデビュー作に凄まじい思い入れがあるからです。

だからこそ、お金をかけてでも「作家としての満足度を与える」ことを彼は実践したのです。

それから、水野さんは見事に「帯」を獲得して、そして「与え続けた」からこそ今のような神的な地位に君臨しているのです。

もう一度言います。
水野さんは「与えた」からこそ成功したのです。これは自己啓発本を読み漁った彼だからこそ出来た行動だといえるでしょう。

 

まとめ。僕もこれからどんどん与えていきたいと思う。

 

自分の浅さを感じ取った僕は今後、一つの実践をしてみようと思います。

 

 

とりあえず可能な限りFacebookとかの「いいね!」を押してみる。

いいと思ったことはどんどんシェアをする。

いいと思ったものとかはどんどん人にあげる。

いいと思った出来事はどんどん書いていく。

いいと思ったレストランは可能な限り通い続ける。

 

それでも、まだ僕は「与える」ことの初心者だと思います。

でも、今まで与えられてきたことの恩返しとしてせめて「与える」経験をどんどん積んでいこうと思った昨日なのでした。

 

ということでK君、大事な気づきをありがとう。

僕は、この感動を早速実行するべく、K君が大事にしているサロンをこのブログでシェアします。(迷惑だったら言ってね。即効で消すから(笑))

ブラジリアンワックス専門 IbizaWax 東京六本木店

 

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 - 迷走日記, お笑い日記

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Comment

  1. はる より:

    ブログスランプの記事見てみてお邪魔しましたあ〜
    何件か記事読みましたが、試行錯誤してる感じが僕と一緒(失礼)で共感がもてますw

    やっぱり与えないとそういう精神でいかんとダメですの〜

    勉強になりました!

  2. kenta より:

    はるさん

    コメントありがとうございます!
    そうなんです、試行錯誤が甚だしくて自分でも困っています(笑)

    最近思うのですが、「与える」ことって怖いんですよね。何か失いそうで。
    でも、それを越えないと永遠に「スランプ」な気がするので頑張って与え続けることの出来る人間になりたいと思っています。

    重ねて、コメントありがとうございました!!

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