ケンタの日本全国スタバ旅 (Starbucks trip)

日本のコンセプトストアを制覇した「スタバ旅行家」のケンタが47都道府県のスタバを巡りまくる!

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電子出版のススメ。素人だからこそKindleで本を出してみよう!

      2016/10/10

昨年の10月からKindleで本を出してからというもの、ほとんどプロモーションらしきことはしなかったのです。なぜか最近ちょっとずつ売れ始めてきました。

個人的な意見ですが、素人だからこそ電子出版すればいいと思うのです。

 

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こんなぼくでも無料で出版できる時代。

 

ぼくは最初から電子出版しようとは考えていなかったのですが、とりあえず、3ヶ月ほどかけて原稿をバーと書いていきました。

それが昨年の7月から10月にかけてですね。

そして、原稿が書き上がった後に「さて、これをどうやって売ればいいのか……」と途方にくれてしまいました。

商業出版を目指して出版社に原稿を持ち込むか、それとも自費出版するか、と選択肢を探していたところに、Kindle出版が目にとまりました。

Kindleではぼくのような出版経験のない素人でも無料で出版できるのです。

「よし、まずはKindleで出してみよう」と即効で着手しました。

 

(参考過去ログ)電子出版(KDP)は本当に簡単なのか? YES or NO 

 

ぶっちゃけそんなに売れない。けど、チョボチョボと売れる。

 

さて、電子出版を果たしたからいって、それが売れるとは限りません。厳密に言うと、プロモーションの方法が確立していないと売れません。

ぼくの場合、満を持して「転落記」を5冊に分けて電子出版しました。その後、「うつの技術(マインド編)」として今年新たに一冊を出しました。当初は予想通りまったく売れませんでした。

しかし、最近になってちょっとずつ売れ始めたのです。

そこで思ったのが、「Kindle本って資産になるんだ!」ということです。

というのも、Kindle本は半永久的にインターネットの本棚に置いてくれるからです。在庫も抱えなくていいし、ネットで検索してたどり着くこともある。
ここがリアルな書店との違いです。

なので、「時間をかけてじっくりと売っていこう」という方は電子出版をおすすめします。

 

(参考過去ログ)
僕の人生を1245円で買ってください!〜「第1巻」ストイックの世界へようこそ。

最新刊発売!「うつの技術(マインド編):会社を辞める前に知っておきたい13のこと」〜ぶっちゃけ、ぶっちゃけてます。 |

 

 

電子出版の醍醐味は、読者からの反響にあり。

たまに読者からのレビューを頂くこともあります。

ある読者さんから二通のメールを頂きました。

 

今日、Amazonで「休職」のワードで検索して、ケンタさんの著書に出会い、先ほど全巻読破しました。
経歴や悩みなど共通する部分も多く、一気に読んでしまいました。
公立進学校で京大を目指していたり、資格に没頭したり、クローズで就職したり、休職を繰り返したりと自分の過去も一緒に振り返っているようなところもありました。
〜中略〜とにかく、ケンタさんの本を読んで少し励まされた気がします。
ありがとうございます。

 

さらに。

 

それと、ケンタさんの新刊「うつの技術マインド編」も当然読みました笑
体調が悪くて、なかなかケンタさんのブログも拝見できたりできなかったりですが、
だいぶ前にケンタさんの書籍が高いっていう意見が出てましたね。
もちろん私は決して高いとは思わなかったです。
ケンタさんも反論で書いていましたが、私のように高いとは思わないユーザーもいるということです。
ですので、続編も期待しております。
 このようなご意見を頂くと改めて「電子出版してよかった」と思いますね。

 

マス(大衆)には売れないかもしれない。
でも、伝えたいメッセージを伝える手段として電子出版は強力なツールです。

みなさんも電子出版に挑戦してみては?

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 - 迷走日記, はじめての電子出版(KDP)

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