ケンタの日本全国スタバ旅 (Starbucks trip)

日本のコンセプトストアを制覇した「スタバ旅行家」のケンタが47都道府県のスタバを巡りまくる!

*

西国分寺駅のホームにあるカフェがスタバよりアメリカンだった!

      2016/12/07

実は先週に山梨にスタバ旅へ出かけようとしたのですが、なんだか気乗りがしなかったので立川でUターンしてしまいました。

そのときに西国分寺駅を通過しましたが、ホームで気になった建物を発見したので、ふと立ち寄ってみました。

 

スポンサーリンク

西国分寺駅のホームにファンキーなカフェが!

ぼくは大学時代(今から20年前に)西国分寺に住んでいました。
上京して初めて住んだのが東京のド郊外だったのです。
当時、西国分寺には何もありませんでした。「マイン」という駅ビルだけ。

それでもぼくはかなり幸せな生活を送りました。

東京なのに「田舎」である国分寺にかなり愛着を持っていたのです。
ぼくの大学時代は自転車で半径3キロ程度で事足りていました。

参考)僕の人生を1245円で買ってください!〜「第1巻」ストイックの世界へようこそ。

 

さてそんな思い出の詰まった西国分寺ですが、久々に訪れると少し様相が違っていました。なんといってもホームにカフェが出来ていたのです。
しかも結構アメリカン!

 

西国分寺 エキナカ カフェ(アメリカ西部を彷彿とさせますね)

 

このカフェは立川方面行きのプラットフォームに存立しています。

コーヒーは200円というリーズナブルな値段。
ホットドックも250円で販売しています。
夜はバーとして営業しているので、ホームでビールが飲めますよ。

ということで、ちょっとこのカフェで一休みすることにしました。

西国分寺 エキナカ カフェ(カフェの中は立ち飲み屋形式です。喫煙席もあります)

 

西国分寺 エキナカ カフェ

(窓からはホームの様子が見えます。電車が来るまでちょっと休憩できます)

 

さらにこのカフェの隣には、マッサージ屋さんやヘアカットのQBハウスがあります。電車を二本くらい乗り過ごしてリラックスするのにおすすめです。

 

西国分寺 エキナカ カフェ(「10分ほぐし」があるので短時間でリフレッシュできますよ。)

 

ということで、東京の西郊外に来た際は是非ファンキーな西国分寺に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
200円でアメリカ西部へGO!!

 

☆(関連記事)その後国分寺のスタバにも行きましたよ!
国分寺スタバのテラス席がアツい!〜スタバ旅(第85回)東京・国分寺店 | ケンタの日本全国スタバ旅 (Starbucks trip)

スポンサーリンク

 

 
スポンサーリンク

 - 東京スタバ旅, 日本全国スタバ旅

おすすめ記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

スタバ旅(番外編)〜フジテレビ「ヒーデル公爵」からクイズをまとめてみました!

こんばんは。ケンタ(@kentasakako)です。 今日のお昼にフジテレビの「 …

スタバ旅(番外編)そうだ、彦根へ行こう!!

  こんばんは。今日は一日中有料メルマガを書いていて目が乾きまくってい …

今こそ行きたい東芝の本社スタバ!〜スタバ旅(第105回)東京・浜松町東芝ビル店

ああ東芝。 「東芝」といえば、日本を代表する総合電機メーカーですね。 最近は不適 …

鹿児島で一番オシャレなスタバは天文館にあり!〜スタバ旅(第112回)鹿児島・天文館店

宮崎県民が集まるスタバを出て、ぼくは鹿児島へ向かいました。 鹿児島で一泊したぼく …

期間限定オープン!東京初上陸の「すなば珈琲」に行ってみたら祭りだった!

今日、東京に「すなば珈琲」が期間限定オープンするということで、機動力のあるぼくは …

なぜか知られていない!無料で参加できるスタバのテイスティングパーティに行ってきました。

スターバックスでは時々テイスティングパーティと呼ばれる「小規模なパーティ」が催さ …

スタバのスイカ商品「シェイクンウォーターメロンパッションティー」が残念な件。

梅雨真っただ中ですが、スターバックスではもう夏の風味が味わえますね。 2017年 …

日本でここだけ!プールサイドでコーヒーが飲めるスタバとは?〜スタバ旅(第28回)神奈川・鎌倉御成町店

おはようございます。ケンタ(@kentasakako)です。 昨日(2015年1 …

武雄温泉。ここは佐賀のスタバ王国だ!〜スタバ旅(第16回)佐賀・蔦屋書店 武雄市図書館店

2014年12月18日。 僕は宿泊先の「武雄温泉ハイツ」から徒歩25分したところ …

スタバ旅(ボツ編)撤退することで見えるもの。

ああ、僕はこの記事を書いていいのだろうか? でも、しばし悩んだあげく、書くことに …