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書評ブログのすすめ〜ぼくが書評を書く3つの理由とは?

      2016/10/10

ぼくはこのブログで「読書日記」と称して書評を書いています。

でも、

書評なんて読書感想文の延長戦だよ。簡単だよ。

と思っていたら足元をすくわれます。

書評って意外と難しいんですよね。
でも、それを上回るだけのメリットはあると確信しています。

今日はそんな話です。

 

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●アフィリエイトだけが目的ではない書評ブログ

書評ブログを書く主な目的は「アフィリエイト」という方が多いでしょう。

ぼくもAmazonのリンクを貼っていますが、ぼくの目的は「アフィリエイト」だけではありません。本当にアフィリエイトを狙うならば「漫画」などのジャンルを攻めるでしょう。

ちなみにぼくはこのブログで漫画を紹介したことがありません。
というのも、漫画の紹介の仕方が分からないからです……。

そこでぼくは専ら活字本を紹介することにしているのです。

 

●ぼくが書評ブログを書く3つの理由とは?

ぼくが活字本を紹介している理由は3つあります。

1つ目の理由は「引用がしやすい」ことです。

ぼくは読書中に印象にのこった箇所に付箋をはっています。そして、その部分を「読書ノート」というノートに書き写しています。こうすると、「読書ノート」を見返したときに大まかなあらすじを思い起こせますし、書評も書きやすくなるのです。

ノートに書写することは手間ですが、引用することを考えると十分にペイすると思っています。

 

2つ目の理由は「文章力を磨くため」です。

漫画は画筆という表現力が求められますが、活字本は文章力が全てです。そして良書を読んでそれを紹介するということは意外と文章力が求められます。

ちょっと考えてみると、書評を書くという過程はアウトプットを二回していることになります。まず読書ノートに書き写すのが一回目、そしてその読書ノートから引用して本の紹介文を書評として書くのが二回目です。

つまり「書評ブログを書く」というのは、文章力を磨く基礎トレーニングとしての役割をも担っているのです。単に書評ブログを書いているのではなく、今後ブログを書くために必要な執筆スキルも養っているんですよね。

そして3つ目の理由は……

 

●好きな作家にアプローチしてみよう。

そして書評ブログを書く3つ目の理由はこれです。

好きな作家にアプローチすることができる

作家の方は意外とエゴサーチ(自分や自分の作品を検索すること)する方が多いです。

そこでぼくは書評ブログを書いた後、とりあえずTwitterにアップします。(Twitterのアカウントを持っている方であれば、メッセージします。)
すると、それを見た著者の方が返事をくれたりリツイートしてくれたりすることもあるのです。

これ、よく考えたらすごいことですよね。

単に、自分のブログで本を紹介しただけでその本の著者に認識してもらえるのですから。

 

●書評ブログを書いてみよう!

ということで、もしこれからブログを書いてみようという方があれば書評を書いてみることを推奨します。

ぼくの文章自体がまだまだド下手ですが、今後も書評ブログを書くことを通じて文章力を向上させていきます。

ていうか、そもそもこのブログって「スタバ旅」がメインでは……?


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 - 読書日記

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