ケンタの日本全国スタバ旅 (Starbucks trip)

日本のコンセプトストアを制覇した「スタバ旅行家」のケンタが47都道府県のスタバを巡りまくる!

*

転落する前に知っておきたい「自立支援医療制度」。医療費が大幅に安くなるんです。

      2016/10/11

ぼくが10年以上前に心療内科の門をたたいたとき、驚いたことがあります。
それは、医療費がものすごく高いということです。

健康保険証を利用して自己負担が3割にも関わらず、一回の診察と薬を含めて大体2000円程度かかっていたのです。

そんな時、この「自立支援医療制度」の存在を知りました。
残念ながらこの制度はあまり世間に知られていないのでぼくが厚生労働省に代わって啓蒙活動しておきましょう。

 

スポンサーリンク

 

●「自立支援医療制度」とは?

ぼくの場合、カウンセリングも含まれているため毎週通院する必要もあり、医療費だけでかなりの出費になっていました。

そんなとき、医療費を軽減させる方法をお医者さんから教わりました。それが、「自立支援医療」という制度です。

通常は医療費の本人負担は3割なのですが、この制度を利用すると本人負担は1割になるのです。

ざっくりと数字で説明してみましょう。
ぼくの場合、通常の健康保険証を利用すると3割負担なので約1,500円程でしたが、「自立支援医療」を利用すれば500円程度ですむのです。
定期通院する身としてみては非常にありがたい制度ですね。

 

●「自立支援医療制度」はいいことづくめです。

どの位の期間通院するかは人によって症状が異なるので一概には言えないですが、半年以上かかりそうだとしたら、この制度を検討してみたほうがいいと思います。

また、世帯所得によっては、一ヶ月あたりの負担額に上限が設けられています。例えば、生活保護受給世帯は医療費の負担額はゼロですし、市民税の納付額に応じて5,000円から20,000円までの幅で医療費の支払い上限が決まっているのです。これも非常にありがたいですね。

 

●「自立支援医療制度」の唯一の難点とは?

ただ、一つの難点としては、少々お金がかかることです。
何のためのお金かと言うと「診断書」にかかるお金です。

自立支援を申請するためには2年に一度(*2015年9月時点)、主治医に診断書を書いてもらい市役所に提出しなければなりません。診断書の金額としては、大体5,000円くらいを目安にすればいいでしょう。

長期にわたって精神科にかかることになりそうであれば「自立支援制度」を考えてみよう。

……しかし、このような大事なことは誰も教えてくれないんですよ。困ったことに。

念のために厚生労働省のサイトを貼付けておきますね。

 

(参考サイト)

自立支援医療 |厚生労働省


スポンサーリンク

 
スポンサーリンク

 - 迷走日記, うつからの再起

おすすめ記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

僕が今年(2015年)成し遂げたい8つのこと。

  こんばんは。ケンタ(@kentasakako)です。 2015年が …

第26回・東京ブロガーミートアップ
第26回・東京ブロガーミートアップの補足〜僕の今年の目標を公開します!

  こんにちは。今、鎌倉のスタバで少しくつろいでいるケンタ(@kent …

Twitterで世界を知ろう!(2015年1月29日)〜カリスマブロガーがブログを辞めた理由とは?「I am saturated in digital life」

  おはようございます。ケンタ(@kentasakako)です。 今朝 …

読書日記 (10)「フリーエージェント社会の到来」ダニエル・ピンク

  大学を卒業して14年。 「サラリーマン」という身分に……未だに馴染 …

【イチローから学ぶ】大きな夢を持つとぜったいに誰かに笑われる。

イチローが日米通算4257安打を放ち、最多安打を更新しました。 もう雲の上の人感 …

ブログを500記事更新したので率直な感想をお伝えします。

先日このブログを更新したときに500記事に到達したことに気付きました。 &nbs …

「生命保険の見直し」以前に生命保険の存在を見直してみよう。

もう年末ということで、年末調整のシーズンですね。 会社員の方は「扶養控除申告書」 …

自分の力で売り上げよう!

  「値上げしてもいいんじゃない?」 え! 僕は自分の耳を疑いました。 …

人生よりオモシロイ舞台なんてきっとない〜「舞台」西加奈子

西加奈子さんは関西人だけあってユーモアセンスが抜群ですね。 こんな友達が欲しいも …

不遇なときこそ自分のスタンスを貫こう!〜「アウトサイダーの幸福論」(ロバートハリス著)

スポンサーリンク ●突然、頭が真っ白になった。   6月初旬。 ぼくは …