ケンタの日本全国スタバ旅 (Starbucks trip)

日本のコンセプトストアを制覇した「スタバ旅行家」のケンタが47都道府県のスタバを巡りまくる!

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ぼくがブログを書いているのは、トーク力が著しく低いからです。

      2016/10/11

ちょっと前まで引き籠もりだったのですが、最近になって人と会うようにしています。

そこで痛感しているのは、ぼくは話す能力がほんっと低いということです。

でも一縷の望みがあるとしたら「ブログ」にこそあります。

 

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真っ白なスケジュールを埋めよう。

ちょっと前にこのような記事を書きました。

(参考記事)うつで休職する一番の辛さは「スケジュール真っ白」です。

とにかくスケジュールが真っ白だと自信がなくなるんです。
ヒマは人を殺します。じょじょに自信を失っていくのです。引き籠もりが続いた日々はとかく自信喪失の日々でした。

そんな中でもぼくはブログを書き続けました。
自信がなくても書くんです。そしてアップするんです。
その理由は、「書くことだけが社会との唯一の接点」だったからです。

 

人と会うようになって気付いたこと。

「これではいかん」と思ったぼくは今年9月初旬に体調が戻った時から、何とか予定を埋めようとトライしました。アポをとって人と会うようにしたのです。

その過程で、ぼくには重大な欠点があることに気付きました。
ぼくは「トーク力」が著しく低いのです。

ここで言う「トーク力」とはどういうことでしょうか?

まず、会話自体の盛り上げ方。もうこれは絶望的なほど劣化しています。
どうやって盛り上げるんだっけ?

次に、滑舌の悪さ。ぼくは滑舌が悪いので、重要なところでよくカミます。
舌を手術したほうがいいかしら?

もっと言うと、関西で鍛えられた伝家の宝刀「ツッコミ力」も錆び付いています。もはやボケてくれる人が周りにいないし、ツッコミを入れるタイミングすら忘れてしまいました。どうやってツッコミするんだっけ?

もう問題が山積しているのですが、トークは今後の努力を要しますね。
はい。

 

トークが弱くても書くことが得意だと生き残れる。

会話する能力が乏しくても一つだけ継続して挑戦している分野があります。それが「ブログを書き続けること」です。

最近いろいろな方のブログやメルマガを読んでいるのですが、そこで意外に思うのが、「トークがうまいのに文章がイマイチ」な人がいることです。

そういう人には「トークをそのまま文章化したらもっと面白いのに」と思うのですが、そのような芸当はとてもできなんですよね。口語と文語はなにげに違うので。

そこで、ぼくはトークを捨てました。
毎日ブログを更新して文章力を鍛えることにしたのです。

このブログを書いているのは、いわばぼくの「コミュニケーション能力強化」という目的も兼ねています。

ブログってアクセス数を稼ぐだけのツールではないんですよね。
「リハビリ」になると思うんですよ。

(関連記事)うつ病で悩んでいる方はまず真っ先にブログを始めればいい!

ぼくがブログを書いているのは、トーク力が低いからだと自認しています。
トーク力に自信がない方はブログから初めてみてはいかが?

なぜか根拠のない自信が身に付きますよ。

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 - 迷走日記, ブログ論, うつからの再起

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