ケンタの日本全国スタバ旅 (Starbucks trip)

日本のコンセプトストアを制覇した「スタバ旅行家」のケンタが47都道府県のスタバを巡りまくる!

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いまだに思い出す坂爪圭吾さんの痛烈な一言。「他人に承認されなければ価値がないの?」

      2016/10/11

このブログで坂爪圭吾さんのことについて何度か触れました。
いまや雑誌やネットで飛ぶ鳥を落とす勢いの坂爪さん。来年に向けてより高く飛び立つのでしょうね。

(坂爪圭吾さんに関する過去記事)
どんな自己啓発よりも刺さる坂爪圭吾さんから学んだ7つのこと | ケンタの日本全国スタバ旅 (Starbucks trip)

そうそう、今年の4月に原宿の「天空のスタバ」で坂爪圭吾さんとお茶会したことがあるのですが、そのときに素晴らしい一言を頂いた記憶があります。

最近になってそれを思い出すことがしばしばあるので今日はそれについて書きたいと思います。

(お茶会の過去記事)
坂爪圭吾さんと「天空のスタバ」でお茶会したら、何かに中指を突き立てたくなった!(56) | ケンタの日本全国スタバ旅 (Starbucks trip)

 

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ぼくは坂爪圭吾さんに嫌われている?

こんなことを書くとはちょっと頭がおかしいのかもしれませんが、ぼくは坂爪さんに嫌われているのではないかと思うのです。いや、もっと悪いことには「存在」を感じていないのではないか、と。

なぜかというと、坂爪圭吾さんのブログ「いばや通信」を読んでみると感じるのですが、自己顕示欲の強い人間はあまり好まないようなのです。だからぼくのような自己顕示欲と自己承認欲が満載の男は敬遠されるのかもしれません。

というか、「嫌われている」と感じているところにこそ「嫌われる要素」があるのかもしれませんね。あはは。

そういえば、ぼくは坂爪さんからこのような言葉を頂いたことがあります。

「ケンタさんは、他人に承認されなければ価値がないと思っていますよね?」

え?

 

ウケなければ発言してはいけないのか?いやいや。

告白するとぼくは他人とのコミュニケーションが苦手で、いわゆる「コミュ障」といわれる範囲の人間だと自認しています。コミュニケーション手段の中で「話す」ことは大の苦手です。書くことのほうがまだ「まし」なのでブログで心境を吐露しているカタチになっています。

(参考記事)ぼくがブログを書いているのは、トーク力が著しく低いからです。 | ケンタの日本全国スタバ旅 (Starbucks trip)
そんなぼくですが、坂爪さんのお茶会でずっと緊張しながら皆さんの顔色をうかがっていました。自分としては気を遣っていたのですが、ぼくは発言する度に自分でフォローを入れていたのです。「愛想笑い」という名のフォロー。
そんなぼくを見て坂爪さんはこう言いました。

「ケンタさんは、他人に認められなければ価値がないと思っていますよね?」

「は、はい。」

「何かを発言するときにその発言が相手に認められないと意味がないと思っていないですか?」

ぼくはしばし茫然としました。
その通りなのです。

例えば、相手が面白く感じられなければ発言する意味がない、とか。
相手が受け入れらない話じゃないと発言する価値がない、とか。

極端にいうと、ウケる話でなければ発言するべからず、というふうにぼくは思っていたのです。

 

当然だけど、ウケる率が1割だと9割はスベる。

ウケる話でなければ発言するべからず。
これは逆にいえば、拒絶されるのが怖いだけなのです。

自分から話してみて、相手にウケなければ傷つくこと必至だからです。
傷つくのが怖い。

でも、よく考えたら相手にウケるような話なんて1割も出来ないです。
ウケる率が1割だとすると9割はスベるし、心に響かない。

そんな9割すべてに傷ついていたら身が持たないですよね。
スベっても発言していいのです。その価値は自分で決めますから。

スベっても心に響かなくてもPVがゼロでもいいじゃないか。

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