ケンタの日本全国スタバ旅 (Starbucks trip)

日本のコンセプトストアを制覇した「スタバ旅行家」のケンタが47都道府県のスタバを巡りまくる!

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僕の人生を1245円で買ってください!〜「第1巻」ストイックの世界へようこそ。

      2016/06/27

これまでいろいろな人に会いましたが、

「いや〜、私の人生は本で売れるほど壮絶ですよ。」

とおっしゃる方々と会うことがあります。

そして、他ならぬ私もその一人でした。
そんな人たちに私が言いたいことは、たった一つ。

「え?じゃあ、売ればいいじゃん?」

でも、多くの人は売ろうとしない。
いや、そもそも、書こうともしないのです。

 

「なぜ、君は本を書かないの?」

僕は、2014年10月末から約一ヶ月でKDP(Kindle出版)を通じて、5冊の本を世に売り始めました。もともと5冊に分ける予定はなかったし、どのような形態で書籍という形にするかも暗中模索でしたが、とにかく半年ほどかけて「ずっと書き続けていた」のです。

この期間、「うつ」でした。

特に、この1ヶ月はとんでもない気分の落ち込みがありました。

そんな気分が不安定な僕でも、そして何の文才もない僕でも、そして特段面白くない人生を送った僕でも、12万字を費やして自分の35年間の半生を書き綴ったのです。

そして、この5冊が僕が世に出した処女作となります。申し訳ないのですが、レベル的には売り物にならないくらい拙いです。でも、その初々しさと文章の下手さが相まって「素人の頑張った作品」としての仕上がりが期待できるかもしれません。

そう、僕がねらっているのはそこです。

僕レベルでも自分の人生を切り売りして出版できるのです。私の稚拙な文章を辛抱して読んでくれているあなたに出来ないはずはないのです。

 

そこにはもはや言い訳はない。あなたも書いてみて。

そして、前述の質問に戻る訳です。

「なぜ、君は本を書かないの?」

「何故ですか?」と。

しつこいですが、僕みたいな超駄作な人間でも自分の人生を振り返り、その「しょうもない」ピースを拾い集め、もがき苦しみながら書き上げたのです。

しかも時代は追い風です。一昔前なら自費出版で数百万円のお金を出して自己資金で出版を目指していました。でも、今はKindleを始めとして、電子出版で実質無料で出版が出来る時代なのです。

つまり、もはや本を書かない言い訳はないのです。

 

そして、本を書いてみた。次は売らないといけない。

以上、すごく「上から目線」で偉そうなことを言っていますが、本当に未熟です。
でも、そんなぼくでも皆さんに作品を売りたいのです。

そして……

そして、渾身の一言を発します。

 

僕の35年の半生を、買ってください!

ということでコツコツと営業活動を続けたいと思います。

 

まずは「第1巻」のご紹介をします!

ちなみにこの本のタイトルは、以下になります。

「エリートサラリーマンのうつ転落記!〜時給1066円が教えてくれたこと」

全部で1巻〜5巻までです。

ジャンルとしては、僕自身の「うつの闘病記」と捉えてもらってもかまいませんが、ただ、少し普段のテイストとは違うのが、僕の個人情報が結構てんこ盛りなところです。

だから正直、怖いんですよね。
ここまでぶっちゃけて後々なんか問題が起きないのかな?と。

でも実際に何度かリバイス(修正)をかけていろいろな権利関係とかをクリアしているはずなのですが、何かあればその都度修正しようと思っています。

そして、「第1巻」の目次は以下になります。

(はじめに)

(1)仕組まれた学歴獲得ゲーム~エリートを目指すという道

(1−1)私の生い立ち

(1−2)自己顕示欲という名のモチベーション

(1−3)「京都大学」という壁

(1−4)「一橋大学」って?

(1−5)関西人が上京するというのは深い意味がある

 

(2)ストイックの世界へようこそ~ボクシングを始めるということ

(2−1) ボクシングを始めたきっかけ

(2−2) ボクシングの洗礼

(2−3) ボクシング初試合

(2−4) ボクシングと就職活動のはざま

 

(3) 忙殺された社会人一年目~社会という名の洗礼

(3−1) 入社前の強烈な不安

(3−2) 入社後も不安しかなかった

(3-3) サービス残業という洗礼

(3−4) 少しずつ何かが変わってきた

 

(4) 社会人二年目の異変~何かが狂ってきた

(4−1) 「とにかく環境を変えよう」

(4−2) 不眠のはじまり

(4−3) 手に負えない絶不調

(4−4) 弱ってくるときにやってくるモノとは?

この第1巻の見どころは、「僕がいかにストイックか」ということに尽きると思います。そして、それが社会にでてからどのような形で出てくるのか?何故もっと適当に生きられないのか?

その端緒となる「第1巻」。お値段は、107円です。

「はまる人ははまる」けど「はまらない人は全くはまらない」作品と思います。
少なくとも万人ウケするモノではありませんね。

でも、この作品を読むことであなたが本を書けるという自信を持ってくれれば幸いです。

ということで、これから年末にかけて少しずつプロモーションしていきますので、作家やライターになりたい方、一緒に頑張りませんか?

エリートサラリーマンのうつ転落記(第1巻): 時給1066円が教えてくれたこと

(しぶとく「第2巻」へ続く)

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 - 迷走日記, うつからの再起, はじめての電子出版(KDP)

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