ケンタの日本全国スタバ旅 (Starbucks trip)

日本のコンセプトストアを制覇した「スタバ旅行家」のケンタが47都道府県のスタバを巡りまくる!

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毒舌コンサルタント「服部慎也」さんがブログではいいこと書いているのでまとめてみた。

   

最近、ツイッターで発見したコンサルタントの服部慎也さんのブログが面白かったので、読み漁っていました。

このブログ:CHANGE THE CONSUL

全ての記事を読破してやろうかという意気込みで読んでしまいましたよ。

最近ではプロブロガーのやまもとりゅうけんさんとのやり取りが話題になっていたらしいですが、全く興味なくてスルーしましたけどね。

個人的に驚いたのは彼のツイッターのフォロワー数です。

これだけ有益なコンテンツを提供していたら、さぞかしフォロワーは数千人くらいだろうと推測したのですが、実際は750人程度
フォロワーは数ではなく質だということを地で立証されていますね。
これ以上フォロワー数が増えてほしくないのであえてアカウントは曝しませんが。

ということで、今回は勝手にこのブログの名記事を選んでみます。
ええ、日本で唯一の「服部ショッカー」となります

 

失ったものよりも手に入れたものに焦点を当てよう。

服部さんは、ツイッターではプロブロガーいじりで有名ですが、ブログでは考えさせられることを発信されています。

ぼくは、このブログを一通り読んだ後、個人的に共感したところを手帳にバーと書き写してみました。それを自分だけで占領するのはもったいないので、その中でも印象に残った3記事をシェアしたいと思います。(一部、抜粋省略しています)

まずはこの記事から。

人は失くしたもの、欠けたもの、足りなくなったものに関しては敏感だが、手に入れたものに関しては記録に残さないと見逃してしまうし、すぐに忘れちゃうんです。

失ったものは置いておいて、手に入れたものを知りましょう。もちろん、失ったものにフォーカスするなというわけではありません。ただ、失ったものがどうしても必要なものであれば、もう一度手に入れようとアクションを起こしているはずなので、それをしないということは、それはそもそも必要なかったと判断できます。

重要なのは、その失ったものを再び所持しようとすることの目的や意味ですね。

失いたくないと必死に守っているものは、あなたの人生において本当に重要なものでしょうか?再び拾い上げようとしているそのアクションは、目的に合致していますか?

手に入れたものを明確にすることっで「あ、これがあるから●●はもう必要ないな」といったことも気づくことができるので、「とにかく身軽になろう」みたいな間違った断捨離をすることもなくなります。

引用:「半年で失った友達、恋人、家族、自信、お金、行動力」

この記事にもあるように、人は失ったものに焦点を当てがちです。

ぼくもここ最近失ったお金や友達について想像してしまいましたが、それだけではなく手に入れたものもキチンとあるのですよね。

ぼくの場合は、それは「時間」と「家族との関係」でした。

これらは目に見えるような有形資産ではありませんが、無形の資産として非常に重要な項目です。

もう一度言うと、ぼくは「お金」や「友達」を失いました。でも、「どうしても必要なものであれば、もう一度アクションを起こしているはず」なのです。

ぼくは積極的なアクションを起こしていません。つまり、失ったものよりも手に入れたもののほうが大事なのかもしれませんね。
「時間」と「家族」なんて超重要じゃないですか!

ふと、この話からグレッグ・マキューンの著書「エッセンシャル思考」での記述を思いだしました。

心理学者のトム・スタッフォードは、授かり効果に対する強力な対抗策を紹介している。「どれくらいの価値があるか?」と考えるかわりに、「まだこれを持っていないとしたら、手に入れるのはいくら払うか?」と考えるのだ。

仕事やその他の活動でも同じテクニックが使える。たとえば、思わぬチャンスが舞い込んできたとき、「このチャンスを逃したらどう感じるか?」と考えるかわりに、「もしまだこのチャンスが手に入っていなかったとしたら、手に入れるためにどれだけのコストを払うか?」と考えるのだ。

多くを所有することではなく、何を所有するかを自分で判断することも大事なのです。

失ったものだけでなく、手に入れているものをもう一度考えてみませんか?

 

自信を取り戻す方法

ここ最近、ぼくは自信を喪失しっぱなしなのですが、自信を取り戻す方法も本ブログに書いてありました。これも非常に興味深い記事です。

今までそうやって自信を失くしてきた人が、じゃあどうやって自信を取り戻せば良いのか?まぁ、自分との約束を守るしかないのですが、中でも一番簡単な方法をお教えします。

それは、リターンを明確にしてから投資しまくることです。

たとえば、1500円の本を買うのであれば、この本の内容をビジネスに落とし込んで、最低でも15000円の売上に換えるなど、いつまでにいくらのリターンを得るのかを明確に決めておくということです。30万円のビジネス塾に通うのであれば、3ヶ月以内には受講料をペイして4ヶ月目からはプラスに換えるといったことです。

ちゃんと自分との約束が守ることができれば、自信を取り戻すことができます。ポイントは、売上でなくても良いんですが、必ず「計測可能な約束」にするということです。

引用:「自信に満ちた人生を送るためにはお金を使わなければならない理由」

自信を取り戻すためには自分へのコミットメントを果たすことが重要とは知っていましたが、肝心なことが抜けていたようです。「リターンを明確にすること」です。

ぼくはこれまで何かに投資するときに費用対効果をきちんと計測することはありませんでした。ビジネスパーソンとしてはありえないのですが・・・・・・。

たとえば、頓挫中の簿記一級プロジェクト。簿記の資格を取得しようと約8万円を投資しましたが、その資格によっていくらリターンを得るのかをはっきりイメージしていませんでした。そのため、モチベーションも高まりませんでしたね。

もう一度自分自身と向き合って、「計測可能な約束」をとりつけます。

 

とりあえず簡単に逃げない。

昨今の風潮をみると、「辛かったらすぐに逃げましょう」といったスローガンが跋扈しています。ぼくも確かに「辛かったら逃げる派」なのですが、この記事を読んで少し考えてしまいました。

もし努力が報われたいのであれば、今からでも人生のパーツに、困難や修羅場をどんどん盛り込んでいくか、今の努力レベルで報われるところを探すしか方法論としてはないということになります。~略~

「この修羅場を乗り越えてきた○○さんは人生のサバイバル力ハンパねーだろうな」って羨ましくなることがあります。

「何でこの人に勝てないんやろ?」「この人のポテンシャルは何なん?」って思った時に、その人のバックグラウンドを調べてみると、超絶波乱の人生だったということがよくあります。でも同じ経験は僕にはできないわけですし、今から貧乏生活をするとか、犯罪を犯して刑務所に入るとかブラック企業に就職するとかは無意味ですよね。ただ、これから、人生のパーツとして何らかの困難や修羅場がポンと現れたときは逃げずに経験しましょう。

引用:「努力が報われなくても死ななくて良い」

 

ぼく自身を振り返ると、人生において困難な局面にさしかかったとき逃げてきたことが多いです。恥ずかしながら。

当然のことですが、好きなことだけをして生活できるほど人生は甘くありません。

ぼくは今、好きなことをしながら糊口をしのぐために仕事(ライスワーク)をしています。ただ家族を食わせていくために仕事をしています。

ただ、これから大きな困難が訪れようとしています。
今度は逃げずにできるだけ対峙してみよう。

 

ブログは無料だから読んでみて損はない。

手元にある手帳には、それ以外にも書き写した記事内容があるのですが、今回はとくに心に残った記事を紹介しました。

服部さんは、今はまだ認知度がそれほど高くないようですが、そのうちにブレークする予感がします。コンサル脳を持っていないぼくのような人間からしたら本当に勉強になりますね。

有料noteも販売されているのですが、まずはブログを読んでみることをおすすめします。無料ですしね。

ツイッターで絡まれると怖いので、今日はこのへんで。

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